ブースキットの詳細
展示物コーナー > 展示ブースのセットアップ > ブースキットの詳細
- ブースキット本体
- 作品名テクスチャ(日本語・英語) →ウェブサイトには掲載されません
- 説明用テクスチャ(日本語・英語) →ウェブサイトには掲載されません
- 作品説明ノートカード(日本語・英語) →自動的にウェブサイトに転載されます。また、来場者にも渡されます。
※英語版の用意は必須ではありません。
※LSL Convention管理チームで、英語版への翻訳のサポートも行っています。必要な方はNock ForagerまでIMにてご連絡ください。
※LSL Convention管理チームで、英語版への翻訳のサポートも行っています。必要な方はNock ForagerまでIMにてご連絡ください。
作品名テクスチャの名前の付け方
・日本語 → 「LSLCON09booth-0-ja」 0 は数字のゼロです
・英語 → 「LSLCON09booth-0-en」
※ルートプリム(制御プリム)へ入れてください


説明パネルテクスチャの名前の付け方
・日本語 → 「LSLCON09booth-パネル番号-ja」
・英語 → 「LSLCON09booth-パネル番号-en」
※ルートプリム(制御プリム)へ入れてください




ブースキットの説明パネルの枚数は自由に変更可能です。上記(パネル番号)部分を、1から順に該当する番号に置き換えて名前をつけてください。
説明ノートカードの名前の付け方
・日本語 → 「LSLCON09note-ja」
・英語 → 「LSLCON09note-en」
※ルートプリム(制御プリム)へ入れてください
注意:説明ノートカードには、LMやテクスチャを埋め込まないで、テキストのみで作成してください。
説明ノートカードのテンプレートは以下のとおりです。
--------日本語------------
■作品名:ウェブサイトと連動するブースシステム
■作者名:Hidenori Glushenko
■カテゴリ:コミュニケーション
カテゴリは、以下の5つから割り当てられたものを記載してください。
コミュニケーション
アミューズメント
ツール
建築
その他
★カテゴリ名に上記以外の文字を含める、追加すると上手くリスティングされません。
■作品の説明
インワールドで展示ブースをセットアップすると、ブースに同梱されたノートカードの内容が自動的にウェブサイトに反映されるシステムです。
ブース側ではllHTTPRequestとHTTP-Inの両方を利用しています。
ウェブサイトはMovableTypeベースのブログシステムになっており、XML-RPC APIを利用しています。
インワールドのブースオブジェクトと、ウェブサイト上のブログ記事との紐付けその他の管理を行うために、中間で処理するAPIをPHP/MySQLで構築しています。
■工夫した点
■主要な機能として使っているLSL関数など
llHTTPRequest、llRequestURL、llHTPResponse
■自己紹介など
インワールドでスクリプター同士が集まって雑談などをする「スクリプターズカフェ」をやっています。
http://scripterscafe.slmame.com/
ブログ:http://blog.innx.co.jp/
--------------------
--------英語------------
*Product Name: Auto Web-Synchronizing Booth System
*Creator: Hidenori Glushenko
*Description
*LSL Functions used in this item
*Creator Profile
http://scripterscafe.slmame.com/
Blog: http://blog.innx.co.jp/
--------------------
テクスチャやノートをブースキットに入れたら、「boothupdater_V1.0.lsl」→「boothcontrol_v1.0.lsl」の順にスクリプトのリセットを行ってください。
注意)ノートカードの内容をウェブサイトに同期する機能は、New Script SIMの展示会場に設置した場合にのみ有効になります。 (全作品展示会場にブースを設置していただくことになっています。)
Q. 外部SIMに展示会場と同じブースキットを設置してもよいですか?
A. はい。構いません。ただし可能であれば、updaterスクリプトは削除してお使いください。
Q. ブースのセットアップは完了しましたが、ウェブ側に反映されません
A. ウェブ側の反映には、通常3分ほど時間がかかります。しばらく待っても反映されない場合は、updaterスクリプト、controlスクリプト、の順にリセットしてみてください。それでもダメなら、Hidenori GlushenkoまでIMにてご連絡ください。
