実行委員募集説明会での説明:ラウンジ企画

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パネル[1]

ラウンジ企画の目的、企画、概要はパネル[1]のとおりですが、簡単にまとめてしまうと
「スクリプターの交流の場、発表・ディスカッション系のイベント会場を用意する」のがメインです。



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パネル[2]
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パネル[3]

これから「具体案」のパネル[2]にある5つの案について説明していきます。
「主な作業内容」のパネル[3]の対応する内容にも触れます。



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パネル[意見交換会のテーマ:例]

Aの「意見交換会」はあるテーマに沿って普段はなかなか集まれないであろう人達と意見交換しよう、という企画です。
スムーズに進行するため、司会が居ることを想定します。
この司会がかなり重要なカギであるため、事前にリハーサルのようなことをして様子を見てみることも考えています。
実行委員会はこの司会の選定とリハーサルの実施、それらを踏まえた上でのテーマの確定が主な作業です。

Bの「スクリプターの会」は、スクリプターが集まって主に技術ネタで話ができる場です。
内容は「スクリプターズカフェ」のオフィスアワーのようなものを想定しています。
このオフィスアワーの概要や毎回のログはこちらにまとめられているので参考にして下さい。
http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/Scripters_cafe
世話役が必要なので日時を決めて行います。実行委員会としてはこのスケジューリングが主な作業の一つです。
前述のスクリプターズカフェのオフィスアワーはLSLCONの期間中からここNew Script SIMで行う予定です。
もし他にも多くの人に紹介したいようなものが見つかれば、期間中にLSLCONのイベントの一つとして紹介を兼ねてスケジュールさせてもらう交渉もあり得ると考えています。

Cの「アイテムデモ&ディスカッション」はジャンルごとにアイテムのプレゼンを作者本人にしてもらうのが特徴です。
その場で作者に質問する時間も設け、盛り上がるようであれば延長もしくは移動式のラウンジに移って話を続行してもらうと良いのではないかと考えています。
こちらの企画に応募してくれる方がどれくらいいらっしゃるかで、いくつのジャンルについて行うか等の調整を行います。
実行委員会の作業としては、応募者の取りまとめ、ジャンルの決定、発表方法の調整、開催日時・場所の調整、当日の司会(又は司会を手配しておく)が考えられます。

Dの「スクリプト講座」は初級~中級者向けのスクリプト講座をここNew Script SIMで実施する企画です。
既に実績があり、今後も継続して行っていく見込みの講座があれば、それを紹介するという意味合いもあります。
準備委員会でも独自の講座を検討していましたが、少々面白い講座があったのでそちらに注目して交渉しようかと考えているところです。
この交渉がOKならそちらとの調整が主な作業になります。
駄目な場合は他に探して交渉しても良いのですが、独自の講座案を復活させることになるかと思います。
この場合は作業内容も作業のボリュームも変わってくるので、改めて実行委員さんを募集ということになるかもしれません。


Eの「ラウンジの設置」はラウンジ系企画のベースとなる場所、設備の準備が主な作業です。
ラウンジは単に人がふらっと集まれる場所でもあり、今までに説明した各企画の会場としても使います。
設置場所・設備の方向性についてはほぼ設計ができているので、実際に作成し設置する作業、企画間のスケジュール調整がメインです。
固定のラウンジと移動ラウンジの関係はパネル[4]を後で参考にして下さい。
移動ラウンジは必要に応じてRez、周囲と干渉せずに落ち着いて話をしやすい環境を提供するために使います。
移動ラウンジはフリートークに使っても良いですし、用意されているテーマの中から一つを選び「このラウンジは現在このテーマで話しています」と周囲にわかるようにしておく機能を考えています。
これによって会場をふらついている人も「この人達は何を話しているのか」わかりやすくなり、入っていきやすいかもしれません。
また移動ラウンジの周囲でただ聞いているだけという人の存在も想定しており、周囲の人達が「難しくてよく分からない」と思ったら「難しい」ボタンを押すことで上空に押しやられるといった機能も考えています。
パネル[5]にある表のようなイメージで会場ごとにコマを埋め、できるだけ同一時刻にイベントが重ならないように調整することになると思います。

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パネル[4]
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パネル[5]


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パネル[6]

ここまでの説明で、ラウンジ企画は実際には5つの企画で成り立っていることが分かって頂けたのではないかと思います。
作業内容が異なるので、実行委員さんも5つの企画ごとに募集します。
ラウンジ設置については設営担当とスケジュール調整担当に分けるので、最終的には6つの担当に分かれます。
それぞれ最低必要と思われる人数を募集人数(目安)としてパネル[6]に表示しています。

以上です。