アイテムデモンストレーション&ディスカッションについて

趣旨

他の人の作品について、作者の話を直接聞けたり質問できたりすると良いと思いませんか?
LSL-Convention 2008では「アイテムデモ&ディスカッション(以下 アイテムデモ)」と題して、そのようなイベントを企画しています。
サンドボックス等で作品を見せ合うと面白いということがあると思いますが、そのような感覚の延長で考えて頂ければ良いと思います。

概要

作者(発表する側)、参加者(デモを見る、質問する側)、司会(進行を管理)の3者で行います。作者の皆さんの「デモンストレーション(作品のアピール)」、参加者との「質疑応答」が主な内容です。

  • 1人の持ち時間30分
    ⇒実演の難しい物でもパネル等を用意して説明して頂けると良いかもしれません
  • 1回につき3人まで(計90分)、事前に開催時間、場所を発表します。
  • 30分の中で「デモンストレーション」と「質疑応答」を行う
  • デモンストレーション中は発表者以外の発言は禁止
    ⇒代わりに気に入った場合などに参加者が意思表示できる仕掛けを用意します
  • 質疑応答は代表者が一旦受け付けて発表者に伝える
  • 司会が進行を管理(持ち時間の管理、質問の受付)

時間内に質問が終わらなかった場合等、希望者だけで移動ラウンジを使って話を継続してもらうことも可能です。

応募状況によりアイテムデモを開催するジャンル、開催の回数を決定します。

作品の発表を行ってくれる方を募集中

つきましてはデモンストレーションを行ってくれる方を募集します。
よく自分の作品について説明を求められる人⇒どうせならこのイベントで大勢を相手に発表してみませんか?
あまりアピールする機会の無い人⇒ご自分の作品をアピールするチャンスです。

作品の条件は展示と同じです。
⇒会場での動作が難しいものは実演無しの場合もあり得ます。ご相談下さい。

「アイテムデモで発表しても良い」という方は、展示作品応募フォームで「アイテムデモ参加希望」にチェックを入れて下さい。
⇒質問等あれば「ご意見・ご要望」の欄に記入をお願いします。