コードリーディング企画について
この文章に関して
LSL Convention 2008 で予定している企画「コードリーディング」に関する、出展者への募集要項です。
企画主旨
この企画の主旨は、ソースコードを公開した展示品を使用し、コーディングに関する技術や知識などを学ぶことが出来る場を作ることです。
コード作者が直接解説することにより、どういった意図でそのコードを書いたかと言った情報を学び取れれば、と思います。
出展方法
コードを公開しても構わない展示品/モジュール類/サンプルコード等を展示し、 そのコードに関する解説や質疑応答をして頂きます。
コード解説方法
コードの解説・質疑応答の方法ですが、オフィスアワー(以下OH)的なものを予定しています。
OHとは、あらかじめ決めておいた時間・場所に行けば、コード作者がその時間帯に常駐している、と言うものです。
(元々は、大学の教授がオフィスに居る時間帯を公開しておき、学生からの質問を受け付けていたようです)
OHだと時間的な拘束が発生してしまいますので、 どうしても無理と言う出展者の方は、inWorldでのパネル併設やwebページでの解説でも構いません。
ソースコード自体に関する技術やLSL自体の知識の伝達が主旨となりますので、 上記どちらかの方法での解説をお願いします。 もちろん、併用して頂いても全然問題はありません。
ライセンスに関して
ソースコード自体を展示してもらうことになりますので、当然のことながらソースコードは公開してもらうことになります。 その際に、ソースコードの取り扱いが判りやすくなるように、 出来ればオープンソース系のライセンスを適用して頂きたいと思います。 独自のライセンスでも構いませんが、その場合はライセンスの説明もお願いします。
コードレビューに関して
ソースコードからコーディングを学ぶと言う主旨のため、展示するコードの質をある程度保ちたいと考えています。 そのため、応募時に簡単なコードレビューをさせて頂きます。
応募方法
応募フォームから、またはFake Fitzgeraldまで直接IM下さい。
その他
展示企画やラウンジ企画のアイテムデモ等と作品を共用して頂いても、特に問題はありません。 不明な点や質問事項等がありましたら、Fake Fitzgeraldまで連絡して下さい。
